手術する必要性のある包茎とは?包茎手術について紹介!

- タイプによって包茎手術を受けるかどうかは違います

タイプによって包茎手術を受けるかどうかは違います

一口に包茎とは言いますが、人によって千差万別です。
そもそも生まれた時は誰でも包茎です。
程度の差はあれ、成長に伴いむけてくるようになるものです。
とはいえ20歳を過ぎても何らの兆候がない、もしくは包皮の先端が開かないようであれば、恥ずかしがらずに、一度医療機関で相談することをおすすめします。
まずは自分の状況を正しく確認してみましょう。

仮性包茎は手術の必要がありません

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20歳前後であれば、まだ慌てることはありません。
特に仮性包茎であれば、自力で改善することも可能です。
とはいえ25歳を過ぎても何らの変化がないならば、専門のクリニック受診をおすすめします。
なお仮性包茎とは、自分で包皮をむくことができ、勃起時でもそれを維持できる人です。
たまたま皮の量が多いだけというケースもあります。
ずっと亀頭を出した状態でいれば、自然と皮が縮んでいくこともあります。
もちろん個人の考え方はあるでしょう。
コンプレックスになっている人もいます。
しかし基本的に仮性包茎であれば手術をする必要はありません。
それよりも自力で矯正する方が自然なペニスになりますよ。

真性包茎なら手術をしましょう

おしっこが出る程度の隙間しかないなら、極端にはおしっこをするもの大変な場合であれば、真性包茎の疑いが大です。
20歳前後でその状態にあるならば、恥ずかしがらずクリニックで手術をしましょう。
一般の泌尿器科では、保険を使った手術を受けることができます。
費用も抑えられるので早い方が良いでしょう。
ただしクリニックを選ばないと、術後に様々なトラブルが生じることも稀ではないようです。
値段だけで決めるのは危険です。
なお真性包茎で気を付けたいのがコンジロームなどの性病です。
一度罹ると、包皮をかぶったままでは治りにくいです。
そんな状況であれば相手の女性に病気をうつすリスクもあります。
注意したいですね。

カントン包茎の手術も保険が使えます

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仮性包茎の一種であり、包皮をむくことはできますが、勃起すると根元を締め付けてしまう状態があります。
これがカントン包茎です。
激痛が走ります。
場合によっては血流が妨げられ、最悪は壊死することもあるようです。
もちろん何回か訓練するとカントン包茎が治ることもあります。
しかし救急車で運ばれるケースも稀ではありません。
素人判断せずにクリニックでカウンセリングを受けるようにしましょう。
この見極めは案外重要です。
カントン包茎も健康保険を使った手術を受けることができます。
ただし保険による治療の認定を受けている医療施設の場合に限られます。

埋没包茎であれば手術の前にダイエットです

お腹の脂肪や皮が原因でペニスが埋まったような状況に見えることがあります。
その結果包皮が亀頭を覆ってしまいます。
これは厳密な意味での包茎ではありません。
しかし埋没包茎と呼ばれることもあります。
元々亀頭が小さかったり陰茎が短い人も埋没包茎になりやすいようです。
この場合には、亀頭を増大させたり陰茎を引き延ばす手術を受けることもできます。
とはいえ肥満を自覚しているならば、手術の前にダイエットをしましょう。
体重を数キロ落とすだけで、ペニスの見え方が変わることもあります。
そもそも生活習慣病になるとEDのリスクもあります。
こちらも早めの対処が大切です。

奇形も少なくないようです

少なくないケースで先天的な奇形が原因で包茎になっている人もいるようです。
とはいえ他人と比較することがないので、自分が正常かどうかもわかりません。
そもそも正常な性器とは何か、難しいのも事実です。
二つと同じペニスはないからです。
その逆として、後天的に包茎となる人も少なくないようです。
特に包皮をかぶせてマスターベーションする性癖のある人は、皮が伸びてしまったり亀頭と包皮が癒着してしまう事例もあるようです。

自分のタイプを知りましょう

包茎で死ぬことはありません。
だからこそ特別な場合を除いて保険を使った手術を受けられないのです。
しかし深刻度は人それぞれです。
美容整形と原理は同じです。
包茎が原因で積極的になれないのであれば、人生に損しておりもったいない話です。
中には思い込みの人もいます。
素人判断をすることなく、必ず専門医とカウンセリングをしましょう。
巷には包茎矯正グッズも多々売られていますが、安易に使うのは感染症の問題を含めて危険です。
まずは自分がどのタイプの包茎なのか、正しく知ることが大切です。

クリニックで相談してみましょう

大人になっても亀頭に皮がかぶっていれば、包茎手術を考えてみましょう。
包茎には様々なデメリットがあります。
早漏で性行為を楽しめないこともそのひとつです。
人生を謳歌するためにも、一度クリニックで相談してみましょう。

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